メディアコンテンツ展

メディアコンテンツ展は、メディア学部と大学院の学生が、卒業研究として制作したコンテンツを発表する展覧会です。映像や音の新しい表現手法、コンピュータグラフィックス、Webの表現や学びの世界を広げるインタラクティブなコンテンツなど、様々な作品を展示します。学生たちは、本学で学んだ技術や表現手法を総動員して作品づくりに取り組みました。作品を通してメディアコンテンツづくりの魅力に触れていただきたいと思います。 今年のテーマは“PRISM”です。どの作品も違った色を放ち、光によって様々な色をみせる“PRISM”のようです。“PRISM”の楽しみ方はあなた次第!眺めるもよし。触るもよし。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

東京工科大学 メディア学部

東京工科大学は学園都市八王子にあり、「メディア学部」「応用生物学部」「コンピュータサイエンス学部」の3つの学部と大学院バイオ・情報メディア研究科で構成されています。本学のメディア学部は、社会におけるメディアの重要性に日本で最初に注目した学部であり、「メディア学」のパイオニア的存在です。カリキュラムは、文系、理系、芸術系を融合した学問横断的なアプローチから、メディア学の3つの柱である「メディア表現・メディア技術・メディア環境」の視点で構成されています。新しいメディア環境を理解したうえで、最先端の技術と表現方法による画期的なコンテンツや、「あそび・しごと・くらし」のスタイルを革新する様々なメディアを創造できるプロフェッショナルの育成を目標としています。